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「世界のクリスマス」
今年、イッセイミヤケは世界のクリスマスに思いを馳せました。
提灯の灯りが柔らかい東洋と、雪をかぶったモミの木が美しい西洋。
イッセイミヤケが演出したのは伝統と現代、天然素材と技術との出会いです。
ペーパーワークのモミの木は、パーティーの折にポエティックで温かな飾りとなる、素敵なプレゼント。
やさしさと夢に包まれたコフレです。
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EAU D'ISSEY EDITION ETTORE SOTTSASS
1997年、 2人のアーチストが出会った際、エットレ・ソットサス は、 イッセイ ミヤケのためにボトルのデザインをしました。
2009年、彼の作品を特に高く評価していたイッセイ ミヤケ は、この名声高いデザイナーに敬意を表したいと願いました。
そのようにして生まれたのがエットレ・ソットサス バージョンのL‘Eau d'Issey です。独自の比類ないボトルは、2000本の限定製品です。エットレ・ソットサス スタジオとの緊密な協力により、複雑な技術を要するこの作品を実現させることに成功しました。
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Edition béton - Concrete édition
2009年春、L'Eau d'Issey pour Homme と L'Eau d'Issey pour Homme Intenseは、素材、芸術そして出会いという未踏の領域での表現方法を編み出しました。
それが、水とコンクリートのマニフェストです。コンクリートに刻みこまれた水の中への第一歩。
巧みな技術により、ボトルとキャップは、本物のコンクリートを全身にまとっています。
ホールマーク?マニフェスト?ボトルのコンクリートの上には、自明の理のように、そして都市の光景の一つとなっているグラフィティがもちろん施されています。
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Une Goutte de Nuage
« Une Goutte sur un Pétale » と« Reflets d'une Goutte »に続いて, L'Eau d'Isseyから、新たに自然の束の間のひとときを詠った« Une Goutte de Nuage »が登場します。
風に流され、空をかけめぐる雲は、常に旅人です。軽々と羽のように空に浮かぶ水のしずくは、そのような雲の香りをのせています。
天空で繰り広げられるこの一瞬を表現した香りは、フェミニンさとデリケートさの印であるウッディなフローラル。ムスクの残り香を漂わせ、みずみずしくきらめくようにその香りを舞い立たせます。
L'Eau d'Issey の束の間のひとときを詠った新製品のボトルは、オパールのようなベールに覆われたミルキータッチ。
外箱は、夕暮れ時のバラ色の空を思わせるデザインに、きめ細かなな孔が開けられ、雲を形作っている数限りない滴とその軽さを表しています。
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倉俣史朗
1990年、イッセイミヤケのリクエストに応じて倉俣史郎は、いくつかのボトルデザインを創作しました。
イッセイミヤケは、L’Eau d’Issey のボトルは、そのうちの一つにしたいと考え、年月をかけた研究により、これらのボトルデザインの一つのみが技術的に実現可能になりました。
2008年のクリスマスにイッセイミヤケは、倉俣史郎に敬意を表し、一本一本にナンバリングが施された2500本の限定製品を誕生させます
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Noel de givre
2008年のクリスマス。イッセイミヤケの世界は、ブランドの特徴であるシンプルさとコントラストを成す、燃えるようなレッドに染まります。「ある冬の朝。じっと見つめるのは夜が霧氷で白く覆った自然。綿雪や結晶が織り成す景色。白があらゆるニュアンスを帯びて輝く…。」燃え盛るレッドのラインが引き立てるコフレは、繊細な景色を隠しています。まるで霧氷が舞い降りた窓のように、蓋を開けるとそこに広がるのはシルバー地に浮かび上がる白い雪の結晶たち。そして現れるのはイッセイミヤケ ブランドのプレゼントです。
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L'EAU D'ISSEY REFLETS D'UNE GOUTTE
L’Eau d’Issey は, 自然が見せるはかない瞬間を新たに捉え直し, « Une goutte sur un pétale » に続く新しい物語を書き加えます。。。それは,雨上がりの一ひらの花びらに置かれた香しい珠のようなひとしずく,花びらの上で形が崩れてしまうしずくが見せるはかない瞬間。。。« Reflets d’une Goutte »。無数の微小な水滴がデリケートなきらめく靄になってしまうその時,ひとしずくの露はキラキラ輝きながら,フローラルとミュスクのポエティックな余韻を残すでしょう。ワンシーズン限りのL’Eau d’Issey のニューバージョンでは, ボトルは,霧を思わせるホワイトオパールのような輝かしい乳白色です。パッケージには,半円形の同心円がいくつも打抜かれ,しずくが落ちて波紋が広がる瞬間,たちまち消え去り捉えることができないその瞬間を形あるものにしています。。。
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Les Eaux d'Issey の夏
2008年、イッセイミヤケは「水の夢」、空と水の間を渡るファンタスティックな旅をイメージした新しい夏のオードトワレをつくりました。繊細なグラフィックをボトルにあしらっています。
紺碧の空と輝く太陽の季節の水の夢。それは雲から滑り落ち、滝のように流れて小川となり、水面に花模様を描き、さらに遠い冒険へと旅立っていきます。
L’Eau d’Issey Eau de Toilette pour l’Eté:輝くようなフローラルの香り。ビロードのような余韻を残して。
L’Eau d’Issey pour Homme Eau de Toilette pour l’Eté :スパイシー、ウッディ、シトラスの香り。
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Les Eaux d'Issey の春
イッセイミヤケ パルファムは、この春、一人の写真家との出会いに招待します。イッセイミヤケの香りがもたらす限りない創造の世界を、ゲストアーティストたちが表現します。
新しい5つのビジュアルが制作され、期間限定ながらアート作品のような見事さです。まばゆい光とポップアートのような舞台の上で、それぞれの香水が新たな魅力を見せています。
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2007 年クリスマス
月明かりのなかで雪道を歩く、幾千ものかたちに変化しながら舞い落ちる雪を眺める——イッセイミヤケは、素晴らしいクリスマスのマジックを祝福します。パッケージ・ボックスの影は、無数の雪片を集めて作られたクリスマスツリーになります。このクリスマスの夢から、L’Eau d’Issey, L’Eau d’Issey pour Homme, L’Eau Bleue d’Issey Eau Fraîche の3種類のギフトセットが生まれました。端正でピュアな白のラインです。それぞれのボックスには、優しいイメージに満ちた夢の世界に誘うように、小さな孔が描く繊細なクリスマスツリーがあしらわれています。
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2007 年サマーフレグランス
2007年夏、L’Eau d’IsseyとL’Eau d’Issey pour Homme がみずみずしい緑に衣替えします。夏の夢に導かれて野草の中を転がる2つのボトル。L’Eau d’Isseyは木の葉が奏でる音楽のようにローズウォーターのソフトな爽やかさを謳い、L’Eau d’Issey pour Hommeはプチグレインとローズマリーの手を借りて飛翔します。L’Eau d’Isseyのボトルは、落ち着いた様子から植物を意識したデザインへ。L’Eau d’Issey pour Hommeのボトルは、幸福に満ちたグリーンです。二つのサマーバージョンのオードトワレは、本質的なものを大切にしながら、シンプルな幸福感をもたらします。
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花びらの上のしずく
2007年、L’Eau d’Isseyは初めて期間限定のクリエーションを開始しました。霧や露を思わせる、微妙な陰影と洗練に満ちた香りです。デリケートなフローラルが香りたち、ムスクを感じるラストノート。フィルメニッヒ社の才能ある著名な調香師、アルベルト・モリヤスが手がけました。
この新しい香りの冒険にふさわしく、L’Eau d’Isseyはオパールのような乳白色のボトル、露を思わせる小さな孔で飾られたパッケージ・ボックスに収められました。